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生理の少ない日・終わりかけは何を使う?快適に過ごせるアイテムを徹底解説

  • 18 時間前
  • 読了時間: 7分

「生理の終わりかけの日、ナプキンだとちょっと大げさかも…でも何を使えばいいんだろう?」

そんな疑問を持っている方、実はとても多いんです。生理用品といえばナプキンやタンポンが定番ですが、量が少ない日には他にも便利な選択肢がたくさんあります。

この記事では、生理の少ない日・終わりかけの日に使えるアイテムの種類と特徴を、初めての方にもわかりやすく紹介します。自分にぴったりの方法を見つけて、生理の時期をもっと快適に過ごしましょう。


① 生理の「少ない日」「終わりかけ」って、どんな状態?


生理全体の流れと量の変化について

生理は一般的に3〜7日間続き、その間に経血の量は大きく変化します。下の表を参考にしてみてください。


時期

目安

経血の量

1〜2日目

生理が始まってすぐ

多め(ピーク)

3〜4日目

中間期

普通〜少し減ってくる

5日目以降

終わりかけ

少ない〜ごく少量


「少ない日」とは、主に生理の後半(5日目以降)のこと。経血の量がぐっと減り、「あ、もう終わりそう」と感じる時期です。


少ない日に困りがちなこと

少ない日ならではの悩みもあります。

・ 普通サイズのナプキンだと大きすぎて蒸れる

・ 量が少ないのに何度も確認してしまって不安

・ ナプキンを使い続けるのがもったいない気がする

・ だけど何もしないと下着が汚れそうで怖い


こういった悩みを解決するために、少ない日に合ったアイテムを知っておくととても便利です。


② 少ない日に使えるアイテムの種類と特徴

まずは選択肢を一覧で見てみましょう。

アイテム

おすすめ度

特徴

薄型・少量用ナプキン

★★★★☆

使い慣れていて安心

おりものシート

★★★☆☆

薄くて軽い日向き

タンポン(少量用)

★★★☆☆

動きやすいが慣れが必要

月経カップ

★★☆☆☆

エコだが上級者向け

吸水ショーツ

★★★★★

快適で繰り返し使える!


薄型・少量用ナプキン

一番なじみのある選択肢です。ドラッグストアには「少ない日用」「終わりかけ用」と書かれた薄型ナプキンが多く販売されています。

・ メリット:使い慣れている、どこでも買える

・ デメリット:ゴミが出る、蒸れやすいことも

迷ったらまずここから始めるのが安心です。


おりものシート(パンティライナー)

おりもの用に作られた薄いシートですが、生理のごく少ない日にも使えます。ナプキンより薄くて目立たないのが特徴。

・ メリット:つけていると忘れるほど薄い、においが気になりにくい

・ デメリット:吸収量が少ないので、少しでも量がある日は向いていない

「もうほぼ終わった?」という日に活躍してくれます。


タンポン(少量タイプ)

体の中に入れて使うタイプで、動いても気にならないのが魅力。少量用(ライト)サイズなら量が少ない日にも使えます。

・ メリット:水泳や運動でも使える

・ デメリット:挿入に慣れが必要、定期交換が必要(長時間NGです)

使ったことがない方は、まず量が多い日に練習してから少ない日に試すと安心です。


月経カップ・月経ディスク

シリコン製のカップを膣内に入れて経血をためるアイテムです。エコで経済的ですが、初心者にはやや難しい面も。

・ メリット:ゴミが出ない、長時間使える

・ デメリット:挿入・取り出しに慣れが必要、少ない日は経血が少なくカップ内に空気が入って不快に感じることも

これは「少し慣れてきた方向け」の上級者アイテムです。


吸水ショーツ

見た目は普通のショーツですが、生地が特殊な構造になっていて経血を吸収・防漏してくれるすごいアイテムです。

少ない日には、吸水ショーツだけで過ごせることも多く、「つけていることを忘れる」という声もたくさんあります。

・ メリット:ナプキン不要、蒸れにくい、繰り返し使える

・ デメリット:最初の購入コストが少し高め、洗う手間がある

初めて使う方でも試しやすく、近年とても人気が高まっているアイテムです。次の章でもう少し詳しくご紹介します!


③ 吸水ショーツが少ない日に向いている理由

どのくらい吸収できる?使い方は?

吸水ショーツの吸収量は商品によって異なります。生理少ない日〜普通の日用(ナプキン1〜2枚分相当)と、多い日用(3〜5枚分相当)があります。少ない日なら、ライトタイプ(少量対応)で十分なことがほとんどです。

使い方はとてもシンプルです。

・ 普通のショーツと同じように履くだけ

・ ナプキンなどは基本的に不要(量が多い日は一緒に使うのもOK)

・ 外出先から帰ったら洗って乾かすだけ


洗い方・衛生面のポイント

初めての方が気になるのが「洗い方」ですよね。実はとても簡単です。

・ 使用後はぬるま湯で軽く手洗い → 色が出なくなるまですすぐ

・ 洗濯機で洗う場合は、ネットに入れておしゃれ着洗いコースで

・ 乾燥機・直射日光はNG(生地が傷みます)

においが気になる場合は重曹を少量溶かしたお湯に浸けおきするのが効果的です。


コスパ・環境への優しさも◎

吸水ショーツは1枚2,000〜5,000円程度とやや高めですが、繰り返し使えるため長い目で見るとお得です。

毎月使い捨てナプキンを何十枚も使っていることを考えると、環境への負担も大きく減らせます。地球にも、お財布にも、体にも優しいアイテムです。



④ 自分に合ったアイテムの選び方

活動内容・生活スタイル別おすすめ

シーン

おすすめアイテム

ポイント

在宅・おうち時間

吸水ショーツ

ゆったり快適に過ごせる

外出・通学・通勤

薄型ナプキン or 吸水ショーツ

持ち歩き不要で楽

スポーツ・運動時

タンポン or 吸水ショーツ

動きやすさ重視

就寝時

吸水ショーツ(夜用)

蒸れにくく朝まで安心


組み合わせ使いのコツ

「一つだけ使わないといけない」ということはありません。組み合わせて使うのも賢い方法です。

・ 吸水ショーツ+おりものシート:完璧なダブルガードで安心感UP

・ タンポン+吸水ショーツ:万一の漏れ対策にも

・ 少し量がある日は吸水ショーツ+薄型ナプキンを合わせて使う

例えば「外出時は薄型ナプキン、家に帰ったら吸水ショーツに履き替える」という使い方をしている方も多いです。自分の生活スタイルに合わせてアレンジしてみてください。



⑤ よくある疑問Q&A

Q. 少ない日でもタンポンは使える?

A. 使えますが、少量用(ライトサイズ)を選ぶことが大切です。量が少ない日に普通サイズを使うと吸収が不十分で取り出しにくくなることがあります。また、タンポンは最長8時間以内に取り替えることが基本です。長時間の放置はトラブルの原因になるので気をつけましょう。


Q. 吸水ショーツは初心者でも使いやすい?

A. はい、とても使いやすいです!履くだけなので特別な知識は不要。最初は「本当に大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、少ない日から試してみると安心して慣れられます。まずは家にいる日に試してみることをおすすめします。


Q. どこで買える?値段の目安は?

A. それぞれの購入先と価格の目安は以下の通りです。


アイテム

購入先

価格の目安

薄型ナプキン

ドラッグストア・コンビニ・スーパー

200〜400円前後/袋

おりものシート

ドラッグストア・コンビニ

100〜300円前後/袋

タンポン

ドラッグストア・スーパー

300〜500円前後/箱

吸水ショーツ

ネット通販・薬局・雑貨店

1枚2,000〜5,000円


吸水ショーツはAmazonや楽天市場、ロフトなどでも購入できます。レビューを参考に選んでみてください。


まとめ|自分に合った使い方で、生理の少ない日を快適に


生理の少ない日・終わりかけの日に使えるアイテムをまとめると、こんなイメージです。


こんな方に

おすすめ

まず手軽に試したい

薄型・少量用ナプキン

蒸れを減らしたい・快適に過ごしたい

吸水ショーツ

運動や外出が多い

タンポン(少量用)

ほぼ終わりかけ

おりものシート or 吸水ショーツ

エコ・節約を意識したい

吸水ショーツ or 月経カップ


「初めて吸水ショーツを試すならどれがいいの?」と迷う方には、まず1枚だけ買って少ない日・在宅の日に試してみることをおすすめします。

ナプキン一択だった方も、この記事をきっかけにいろいろな選択肢があることを知ってもらえたらうれしいです。自分の体に合ったアイテムを選んで、生理の時期をもっとラクに、快適に過ごしてくださいね。


※ 体の状態や体質によって合う・合わないがあります。不安な場合はかかりつけの医師や薬剤師に相談してみましょう。

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