【2026年最新】吸水ショーツおすすめ10選|初めてでも失敗しない選び方を徹底解説
- 7 時間前
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「吸水ショーツって気になるけど、本当に漏れないの?」「どれを選べばいいかわからない」——そんな疑問を持つ方はとても多いです。
この記事では、吸水ショーツを初めて使う方に向けて、仕組みや選び方から、おすすめ商品・使い方までをわかりやすくまとめました。読み終わる頃には、自分にぴったりの1枚がきっと見つかるはずです。
吸水ショーツとは?普通のショーツと何が違うの?
吸水ショーツとは、ショーツ自体が経血やおりものを吸収してくれる下着のことです。見た目は普通のショーツとほとんど変わりませんが、股の部分に特別な層が重なっています。
構造はシンプルに3〜4つの層でできています。
表面層:肌に直接触れる部分。経血をすばやく吸い込み、肌をさらっと保ちます
吸収層:経血をしっかり閉じ込めておく部分
消臭層:においを抑えるコットンなどの素材が使われることも
防水層:吸収した水分が外に漏れないようにブロックする部分
この多層構造が組み合わさることで、「吸う・閉じ込める・漏らさない」を同時に実現しています。ナプキンのようにずれたり、はがれたりする心配がないのが大きな特徴です。
ナプキン・タンポンとの違い
吸水ショーツ | ナプキン | タンポン | |
使い捨て | ×(繰り返し使える) | ○ | ○ |
ゴミが出る | ほぼ出ない | 多い | 少し出る |
ずれる心配 | ほぼなし | あり | なし |
体への負担 | 少ない | 素材による | 入れ替えが必要 |
コスト(長期) | 安い | 毎月かかる | 毎月かかる |
ナプキンは手軽で使い慣れている方が多い一方、長く使えてゴミも減る吸水ショーツはサステナブルな選択肢としても注目されています。「毎月ナプキンを買うコストを減らしたい」「生理のゴミを減らしたい」という理由で選ぶ方も増えています。
吸水ショーツを選ぶときの4つのポイント
① 吸水量で選ぶ(軽い日・多い日)
吸水ショーツには「吸水量」が商品ごとに表示されています。ナプキンに換算すると選びやすいので、以下を参考にしてみてください。
〜10ml(約ナプキン1〜2枚分):おりもの・生理終わりごろの軽い日向け
10〜20ml(約ナプキン2〜4枚分):ふつうの日向け
20ml以上(約ナプキン4枚以上分):多い日・就寝時向け
初めて買うなら、ふつうの日〜多め対応の15〜20ml前後のものを選ぶと失敗が少ないです。
② 肌触り・素材で選ぶ
肌に直接触れるものなので、素材は特にこだわりたいポイントです。
綿(コットン)素材:肌への刺激が少なく敏感肌の方にもおすすめ
化学繊維(ポリエステルなど):乾きが早く、吸収力が高いものが多い
敏感肌の方や、生理中に肌荒れしやすい方は、表面層がオーガニックコットンになっているものを選ぶと安心です。
③ デザイン・履き心地で選ぶ
股の吸収部分がしっかりしているぶん、ごわつきや厚みが気になる方もいます。最近は薄型タイプも増えているので、日中も普通に履きやすい商品が選べます。
また、ショーツの形もさまざま。ボクサーショーツ型はずれにくく安定感があり、就寝時や多い日にぴったりです。ひびきにくいシームレスタイプはパンツスタイルの日にも使いやすいです。
④ 洗いやすさ・乾きやすさで選ぶ
吸水ショーツは洗って繰り返し使うもの。洗濯機で洗えるかどうかは大事なポイントです。手洗い推奨のものも多いですが、洗濯ネットに入れて機械洗いできる商品も増えています。
乾燥機は素材を傷めることがあるため、基本は陰干しがおすすめです。乾きやすい素材かどうかも確認しておきましょう。
【2026年版】吸水ショーツおすすめ10選
■多い日・ふつうの日向けおすすめ
① Girls Leap「ベーシックショーツ」(¥3,900) 2019年から日本でフェムケアに向き合ってきた、日本発の吸水サニタリーショーツブランド「Girls Leap」の定番モデル。吸水量は約20mlで、少ない日ならこれ1枚でOK。多い日はナプキンとの併用もできます。4層構造で、表面は吸水速乾素材・内側に消臭コットン・抗菌加工の防水布を採用。お尻側は腰まで防水布が入っているため、仰向けで寝ても安心です。嬉しいのが洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗えること。もみ洗い不要・経血専用洗剤不要で、毎日のお手入れがぐっとラクになります。BAILA・読売新聞・WWDなどメディア掲載実績も多数。ティーンからママまで幅広い世代に選ばれている信頼のブランドです。
② Girls Leap「Mam Leap吸水ショーツ」(¥3,300) 同じGirls Leapブランドから、忙しいママ向けに設計された吸水ショーツ。会議続きの日やお迎え・買い物で動き回る日など、長時間の使用にも対応。素材にこだわった作りで、肌への優しさと機能性を両立しています。
③ Girls Leap「スポーツタイプ」(¥3,900) 運動時を想定して設計された1枚。体育の授業や部活、ジムでの運動中も動きを妨げず、ズレにくい設計になっています。スポーツ好きな方やアクティブに動く日が多い方に特におすすめです。
④ ユニ・チャーム「ソフィ 吸水ショーツ」(約2,000円〜) 吸水量20ml以上で多い日も安心。ふんわりやわらかな肌触りで、長時間のお出かけにも対応。
⑤ ベルメゾン「夜用吸水ショーツ」(約2,500円〜) 後ろ幅が広く設計されており、仰向けで寝ても安心。多い日の夜専用として持っておきたい1枚。
■軽い日・おりもの対策向けおすすめ
⑥ GU(ジーユー)「吸水ショーツ」(約1,500円〜) プチプラで試しやすい価格帯。おりものや生理終わりごろの軽い日向け。デザインもスッキリしていて普段使いしやすい。
⑦ Nagi(ナギ)「スリムラインショーツ」(約2,800円〜) 薄型でシルエットがきれい。ひびきにくいのでタイトなパンツの日にも使いやすい。
⑧ Cheeky Pants「デイリーショーツ」(約3,500円〜) おりものライナー代わりに使える薄手タイプ。肌触りがなめらかで蒸れにくいと口コミで人気。
■コスパ重視のおすすめ
⑨ しまむら「吸水ショーツ」(約800〜1,000円) 手に取りやすい価格で試せる入門アイテム。まず1枚試したい方に最適。
⑩ セシール「吸水ショーツ3枚セット」(約4,500円〜) まとめて揃えたい方向けのセット商品。1枚あたりのコストを抑えながら複数枚ローテーションできる。
他の選択肢も気になる方へ:吸水ショーツ以外にも、布ナプキン・月経カップ・月経ディスクといった「使い捨てなし」の生理用品があります。自分のライフスタイルに合ったものを選んでみてください。Girls Leapでは吸水ショーツのほか、布ライナーなどのアイテムも取り扱っています。
吸水ショーツの使い方・洗い方ガイド
基本的には普通のショーツと同じように履くだけでOK。難しい操作は一切ありません。
使うタイミングとしては、こんなシーンが特におすすめです。
生理の軽い日・終わりごろ:ナプキン不要で身軽に過ごせる
就寝時:ナプキンのずれが気になる方は夜用吸水ショーツが便利
多い日のサポート:ナプキンと併用することで、万が一のモレを防止
生理前のおりもの対策:ライナー代わりとして普段使いにも
初めての方は「まずは軽い日に試してみる」のがおすすめ。安心感を確かめながら慣れていけます。
【正しい洗い方・干し方】
① 水かぬるま湯で30分以上つけ置き(お湯ではなく水がポイント) ② 洗濯機へ入れる(他のものと一緒に洗えるものも多い) ③ 形を整えて陰干し(乾燥機はNG)
※柔軟剤・漂白剤の使用は避けましょう。きちんとケアすれば2〜3年は繰り返し使えるものも多いです。
【何枚あれば足りるか】
生理期間(平均4〜7日)を快適に過ごすなら、最低3〜5枚あると安心です。洗濯・乾燥のサイクルを考えると、4〜5枚あればローテーションしやすくなります。
吸水ショーツに関するよくある疑問Q&A
本当に漏れないの?
A:正しく使えばほぼ漏れません。 ただし、吸水量を超えた状態が続くと漏れる可能性があります。自分の経血量に合った吸水量の商品を選ぶことが大切です。多い日はナプキンと併用するのが安心です。
においが気になる…大丈夫?
A:こまめに交換・洗濯すれば、においは気になりにくいです。 Girls Leapのように消臭コットンや抗菌加工素材を使った商品も多く、においを抑える工夫がされています。使用後はなるべく早めに洗うのがポイントです。
初めてならどれを買えばいい?
A:日本発ブランドの「Girls Leap」がおすすめです。 2019年から多くの女性に支持されてきた信頼のブランドで、洗濯機で丸洗いできるお手入れのしやすさも初心者にぴったり。ティーンからママまで対応したラインアップから、自分のライフスタイルに合う1枚を選べます。
吸水ショーツは、使ってみると「なんでもっと早く試さなかったんだろう」と感じる方がとても多いアイテムです。最初の1枚には、機能・デザイン・お手入れのしやすさすべてが揃ったGirls Leapを、ぜひ試してみてください。きっと生理期間の過ごし方が、ぐっとラクになるはずです。




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